実はこんなところにも! CAD・BIMを活用したシステム
前回の記事では、CADやBIMについてご紹介しました。
CADやBIMは、建物や製品の設計で活用されていることは分かったけれど、「実際にはどんなシステムを開発しているの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。今回は、キャパが開発しているシステムについてご紹介します。
実は、こんなところでキャパのシステムが使われています
建築分野で使われる「BIM」と聞くと、住宅やビルをイメージする方も多いかもしれません。しかし、キャパが開発してきたシステムは、住宅やビルだけではありません。
道路や上下水道などのインフラ、工場で使われる設備など、私たちの暮らしに関わるさまざまな分野で活用されています。

例えば、
・原子力発電所の空調設備設計支援システム
・冷凍、冷蔵倉庫の断熱パネル設計支援システム
・ダム施工管理システム
・足場資材発注システム
ここでご紹介した以外にも、さまざまな分野のシステム開発に携わっています。
CAD開発歴40年以上。自社製品からカスタマイズ開発まで
キャパでは、創業当初からCADソフトウェアの開発に取り組み、現在も自社CADソフトウェア「Rookie(ルーキー)」を提供しています。さらに、世界中で利用されているAutodesk社のCADやBIMソフトウェアを中心に、お客様の業務に合わせたカスタマイズ開発も行っています。
お客様によって業務の進め方や管理している情報は異なるため、同じCADやBIMソフトウェアでも、標準機能だけでは業務に合わないことがあります。また、CADやBIMで作成したデータを他の業務システムでも活用したいという要望もあります。
そこで、お客様の業務に合わせて、
・決められた手順を自動化する
・他のシステムとデータを連携する
・業務に合わせた機能を追加する
など、お客様ごとに最適な仕組みを提供し、業務の効率化を通じて課題解決を実現しています。
まとめ
今回は、キャパが開発するシステムや、カスタマイズ開発についてご紹介しました。普段何気なく利用しているものや、普段は意識することのないものにも、CADやBIMを活用したシステムが使われています。
この記事をきっかけに、CADやBIMを活用したシステムがさまざまな分野で活用されていることを知り、建設業•製造業向けのシステム開発という仕事、そしてキャパに少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
