ボトルネック、PDCA…え、横文字多すぎん?IT業界あるある3選

こんにちは。株式会社キャパの阿部です。写真は昨年行われた忘年会での1枚です。本記事とは関係ありません。

みなさん、「Apple信者」って言葉をご存知ですか?

読んで字のごとくAppleを愛してやまない、もはや盲目的なAppleファンのことを指します。

数年前まではITにもガジェットにも、もちろんApple製品にも一切の興味を持たなかった私ですが、IT業界に2年半ほど身を漬けているうちにジワジワとAppleの魔力に侵され、もうAppleの新製品発表ニュースが出るたびにウズウズしてしまう体になりました。(PCはもちろんmac、スマホはiphone。airpodsで音楽を聴きながらapplewatchで電車に乗っています)

とはいえスペック的なことにはめっぽう疎いのでガチ勢の方と比べるとまだまだで、社内の同僚やパートナー様との会話の中では「私にわかじゃん…」と思ったりするのですが、ひとたび非ITの旧友と会えば「え、めっちゃApple大好きじゃん」「そんなに機械好きなの…?(困惑)」と驚かれたりします。こんな風に、IT業界にいると普通だけど、一歩非ITの世界へ出てみると全然普通じゃないことってたくさんあったりしますよね。

ということで今回は、私が日頃感じる「IT業界あるある」をご紹介してみたいと思います。少しでも「わかる〜」となった方はいいね、シェアしてくださると嬉しいです。

ITあるあるその1「やたらと横文字多い」

まず思い浮かぶのはコレです。PDCA,AWS,SWOT,AIDMA,,VR,KPI…いやいや、冷静に意味分からなくないですか?こんなの普通じゃん、と思ったそこのあなたはもうどっぷりこちら側の人間です。

また、会話に横文字が多いのも特徴です。

「今日の会議のアジェンダは?」「それってエビ(エビデンス)ある?」「この問題のボトルネックは〜…」

もう、私怖いです。キャパに入る前、カフェとかでこんな会話を耳にしたら「うわ〜なんか意識高そうな人がいるよ…(小並感)」って思ってましたよ。それが今じゃドヤ顔で「大塚さん、このステークホルダーのアサインでOODA回してこ」とか言ってるんですもん。慣れって恐ろしいですね。※適当に横文字を羅列しただけです。すみません。

ITあるあるその2「みんなだいたい結論から言う」

9割超えの確率で、「結論から言うと〜」と言って話し出す人があらわれます。そしてだいたい、結論から言うのって結構難しいので結論から言えてなかったりするんですよね。(私は上手く結論から言うことできないのでこの言い回し避けちゃうこと多いです、課題です。)

また、言い方の問題だけではなく、IT業界はとにかく論理的に話す人・いい意味でせっかちな人が多い印象を受けます。そもそもプログラミングという行為がめちゃくちゃ論理的なので、日頃からそれに向き合っているエンジニアの方は特に、話に結論を求める傾向があるんじゃないかなぁと思ったりします。無駄に話を浮遊させたりせずにズドーンと本題に入ってくれる方が多いから、私は話していてとても楽だなあと思うことが多々あるのです。

ITあるあるその3「オンオフの差が激しい」

昨晩の飲みの席のテンションで、翌朝話しかけてはいけません。

極端に書きすぎましたが、オンオフの切り替えが上手な方が多いと思いませんか?ちょっとシャイな方が多いのと酒好きな方が多いのが理由な気がしますが、皆さんオンオフの切り替えうまいな〜という印象があります。

先日、飲み会のテンションで先輩SEに「うぃ〜〜〜ちゃんと仕事してますか〜?!?!↑↑」と内線したら「あ、はい。お疲れ様です。」と冷静に言われました。“あれ?!距離縮まったと思ったの私だけ?!”と少し落ち込んだりもしましたが、後日開かれた飲み会ではしっかりふざけてくれました。どうやら、オンオフの切り替えがとても上手なだけだったようです。

エンジニアの方は特に、オンの時のクールな感じとオフ時のざっくばらんな感じのギャップが激しい気がします。だからこそ、たまの飲み会で意外な人がめちゃくちゃ面白かったりするんですよね。たまらんぜ!

他にもまだまだありますが、今回は一旦ここまでにしたいと思います。皆さんの思いつくITあるあるは何ですか?他業界からはとっつきにくい印象を持たれることも少なくないIT業界ですが、その実情は結構面白いものですよ。

横文字を駆使して結論ファーストにオンオフのメリハリを大事に働きたい方は、ぜひキャパに遊びに来てくださいね!




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