部下から見た上司をざっくばらんに紹介してみた(親愛なる佐藤さんへ)

こんにちは。経営企画室の阿部です。ようやく長い長い梅雨が明けましたね。夏がきて嬉しいことといえば、これまではお祭りや花火、ビアガーデンなどがありましたが、今年は洗濯物が早く乾くことくらいしか思い付きません(涙) 雨が多い時期は浴室乾燥機能をフル活用していましたが、電気代が高くなってしまうんだもん… 洗濯物以外にも、この状況下でも楽しめる「夏らしさ」を見つけたいものです。

さて、今回は阿部のインタビューシリーズ第四弾です。CDユニットに所属する小林くんに「上司について」インタビューしてみました。小林くんとは昨年メンターを担当させてもらっていたこともあり個人的に話すことも多いので、あえて彼自身ではなく上司について他己紹介してもらう形式を選びました。話を聞いていて思わず私も「佐藤さん(小林くんの上司)の部下になりたい!」と軽く20回くらいは思ってしまうほど素晴らしいエピソードをたくさん聞けましたので、ぜひ最後までお読みくださいね。


Q.現在の業務は?

A.現在はAutoDeskのCivil3Dのアドインのバージョンアップ作業を上司である佐藤さんPMのもと、私1人で行っています。

Q.上司を一言で表すと?

A.月並みですが、一言でいうと「優しい」という表現が一番適切かなと思います。当然指摘を受けることもありますが、その指摘も理不尽じゃないというか、おこがましいですが筋が通ってると感じるので納得して指摘を聞き入れることができます。

指摘の内容としては、以前自分の報連相が不十分で注意を受けたことがありました。いついつまでに終わります!と報告したタスクが終わらなくて、その期日内に終わりそうにないという報告をする前に焦って夜まで残って作業を続けていたんです。その時に、「そういう時は一番に報告しないとダメだよ」と指摘されました。続けて、「終わらないことが悪いんじゃなくて、報告しなかったことを指摘しているんだよ」と言われ、すごく反省しました。一事が万事で、佐藤さんから何かが出来なかったという理由で注意されたことは一度もなく、いつも「出来ないことは悪いことじゃないよ」と言ってくださいます。

Q.上司から学んだことは?

A.たくさんありますが…一つは仕事とプライベートのメリハリをつける姿勢です。仕事する時はガッと仕事して、忙しいながらも余暇も謳歌してらっしゃる姿勢は私も見習いたいと常々感じています。うまく表現できないのですが、佐藤さんを見ていて仕事に対してネガティブな感情をあまり感じないというか、、仕事も全力で楽しんでいるからこそ、プライベートも充実させられるのではないかと思います。

あとは、仕事に対しての姿勢です。業務に真面目に取り組むことはもちろんなのですが、例えば全社MTGの発表資料(CD,MDユニットの紹介資料)作成も真剣に取り組まれていて、そうした直接的に会社の利益に関わらない部分でも手を抜かないところを特に尊敬しています。(※キャパでは月に1回全社MTGがありますが、現在はコロナウイルスの影響で全社MTGもリモート開催です。また、採用業務でも佐藤さんは嫌な顔一つせず積極的に面接などに協力してくださるので、採用メンバー一同深く感謝しているのです。)

また、関わる人すべてに分け隔てなく接してらっしゃるのも私にはまだできない部分も多いので尊敬していますね。社長など佐藤さんにとっての目上の方と話すときも、私のような一般社員と話すときも一貫して穏やかな空気感で接してくださいます。仕事上の関わりだけでなく、プライベートでも堅苦しすぎない距離感を作るのがお上手なので、信頼関係を築きやすいのかなと思います。私も見習いたいです。

Q.上司との印象深いエピソードは?

A.これも選ぶのが難しいですね(笑)

まず思い浮かぶのは、私が1日かけて解決できなかった業務を佐藤さんがパッと解決してくださった時に、純粋に「すげ〜〜〜!」と思ったことです(笑) 佐藤さんと私の実力差を考えれば当然だとも思うのですが、そんな佐藤さんも私と同じように全くの未経験からエンジニアになったとお聞きしているので、尊敬すると同時に自分のこれからに希望を感じられるきっかけにもなりました。未経験で入社して、社内で最も若くしてユニットリーダーに就かれて…本当にすごいと思います。佐藤さんご自身も入社当初は全然できなかったと仰っていたので、そんな経験があるからこそ前述の「出来ないことは悪いことじゃない」という姿勢をお持ちなんだと思います。

あとは、入社して2ヶ月間の外部研修から現場へ配属になった際、想像以上に佐藤さんが厳しい方で驚いたことがあったんです。普段は全然優しいのですが、私が書いたコードにコピペらしきものを見つけるとすぐに見抜いて「これどういう意味か分かる?」と突っ込まれました。私が言葉に詰まると「自分で書いてないでしょ!」と指摘されていましたね。後から聞いた話ですが、佐藤さんは配属当初は「あえて厳しく接していた」そうで、コピペでコードを書いてしまう癖をつけてしまうと本人の成長に繋がらないから細かくチェックするようにしていたそうなんです。

私もそうですが、人に厳しく接するのって嫌われてしまうかもしれないしなかなかできることじゃないと思うのですが、自分が嫌われることより部下の成長のことを考えてくださることがすごく嬉しくて、嫌うどころか「この人スゴイ!」という尊敬の気持ちがより強くなりましたね。

Q.理想の上司像は?

A.佐藤さんのインタビュー記事だからこう言うんじゃなく、心から佐藤さんみたいな上司になりたいと思っています。佐藤さんのような上司になるために今の自分に足りないものは、、たくさんありますが一つは「平等性」だと思っています。私は佐藤さんのように誰にでも等しく接することが苦手な節があるので、そこを克服したいですね。言い訳になりますが、学生時代を長くアメリカで過ごしていたので、どうしても当時「自分の気持ちに正直であれ!」みたいな教育を受けてきた影響が抜けないんだと思います。とはいえこれから仕事を続けるうえで好き嫌いを減らしていくことは必要だと思うので、佐藤さんを見習って頑張りたいと思います! 


佐藤さんは私にとって優しくも「かっこいい」上司です。超硬派とかそういう感じのカッコ良さじゃなく、フランクさもあって、、普段真面目感を出さないのにめっちゃできるというか、強そうじゃないのにめちゃくちゃ強いというか(笑) そんなギャップのある上司になれたらなと思います。

インタビューの1時間、終始小林くんの佐藤さんへのリスペクトが伝わってきて、私まで少し照れてしまいました(笑) 佐藤さんのお人柄はもちろんですが、素直に上司を尊敬できる姿勢を持った小林くんもまたとても素晴らしいですよね。仕事をするにあたって、一番身近で仕事をすることになる上司の存在はとても大きく、良くも悪くも影響を受けることが多いと思います。小林くん同様、私も今の恵まれた環境に感謝の気持ちを忘れないようにしなくてはと改めて背筋が伸びる思いがしました!小林くん、落ち着いたら延期になってしまった飲み会開催しようね!(インタビュアー:阿部)




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