社会人1年目に聞く文系エンジニア就活体験談【第1回】

エンジニアに就活のことをぶっちゃけてもらう今回の企画、1人目は文系エンジニアの小林茂生君です。19卒は文系学生が多かったんですよね。なんでキャパを受けたの?文系でエンジニアを志望した理由は?など気になる質問にお答えいただきました!

Q:あなたのことを教えてください!
小林茂生です。大学は法政大学キャリアデザイン学部キャリアデザイン専攻です。なので文系ですね。人々がより豊かに生きる事、学びをどうすれば良いかを学問していました。

Q:就活を始めたのはいつからでしたか?
4年生の4月頃からです。

Q:キャパを受けたのはだいたい何月頃?
8月頃に受けました。

Q:就活は何から始めましたか? 
自己分析というか、「自分がやりたいことは何か」「どういった働き方をしたいか」「将来どういった人物になっていたいか」という3つのベースで考えることから始めました。というのも自分が大学で人々のキャリアに関して勉強していたということもありますが、ネームバリューなどにとらわれすぎてやりたいこととは全然違う企業や会社などに入った場合必ずどこかで違和感を感じるんじゃないかと思い、それでは長く続かないように感じたので、その3つを考えることから就活を始めました。
ー自分の軸がしっかりしていて素敵です!

Q:職種は元からエンジニア志望ですか?
はい!

Q:(文系の人に質問)エンジニアって基本理系のイメージが多いと思うのですがなぜ選んだんですか?
そのイメージが多いからこそエンジニアを選びました。アメリカなどではエンジニアになるには大学で理系の科目を専門的に学んでいないとなれる「機会すらない」と言われています。日本ではITの分野に文系でありながら、身を置くことが出来る「機会があった」ためエンジニアを選びました。自分の能力を高められ、興味があり、やってみたいとずっと思っていた仕事である事と将来絶対に訳立つと思ったのが決め手です。
ーさすが帰国子女だけあって物事の考え方がグローバルですね!

Q:面接、説明会などで印象に残ったことは?
そうですね。説明会を社長が行っている点に驚きました!正直学生視点から見ると「企業の新卒採用や、社員の方たちと社長の距離というのは凄く離れているものなのだろう」と思っていたので、キャパは違うんだな~と驚きました。あと1次面接からパワーポイントでプレゼンテーションをするという面接内容だったのはさすがIT企業だと感じました。
ー確かに最終面接で社長と初めて対面・・・という企業もありますからね。社風を作るのは社長ですし、共感できる経営者の下で働きたい方は多いと思うので初めに社長と話すことができるのは魅力的ですね。「経営陣との距離が近い会社」と感じるのはキャパ社長の説明会ならではかもしれません。

Q:就活で大変だったことはありますか?
大変だったことは正直特にありません!ですが、強いて言うならメンタル面ですかね。沢山の企業を受けていたわけでは無いのですが、選考が進むにつれて、「あれ?ほんとにここで良いのかな?」などと悩むことはありました。もちろん社会に出たことが無い上で悩むのが就活なので今となっては当たり前だと感じますが、常に頭を動かして、答えの無いものを考えているような日常に慣れず当時は大変でした。

Q:得意・不得意だったのは?
面接は得意でした。人と話すことに苦手意識を持ったことが無いからです。なんとなくではありますが人を見ると「今どういった感情を持っていて~」などが昔から少し分かるというか・・・人によって話し方を変えること無意識にできる(あ、これは友達とか先輩に言われました)ため面接は得意でした。
ーなるほど!察し力が高いんですね。

不得意なのはSPIなどのテスト。正直、めんどくさいと感じてしまっていたため苦手でした。基礎力テストよりもっと応用力や潜在能力を見るようなテストの方が良いのになと思っていました。そのためSPIなどのテストがある企業は数社しか受けていません。

Q:大学卒業後の進路に就職を決めたのはいつでしたか?
4年生の就活を始めた頃です。
ー迷いがなかったんですね。

Q:ズバリ、キャパの決め手は?
自分のやりたいことと合致していたことに加え、成長できる環境だと感じたことです。社員の皆さんが優しそうで一緒に働きたいと感じたことも理由の一つです!

Q:これは先に準備しておいたほうがよかったことってありましたか?
特にこれ!といったものは無かったですが、リクルートスーツなどは早めに買っておかないとギリギリになって焦ることになるかなと思います。キャパは私服面接なんですけどね。

Q:あなたの就活を一言で表すと?
悠悠閑適です。
ー落ち着いて余裕のある様、余裕をもって楽しむ様ですね!小林君にピッタリだと思います。




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