新卒エンジニアが明かす、1年目のリアルな本音

こんにちは。新卒1年目の塚本です。
現在はスマートデバイスサービス部でiOSアプリの開発を行っています。

「自分は何がしたいかという意識を常に持ち続ける」というメッセージは、就活生の皆さんにとって就活の軸のヒントとなったのではないでしょうか?

さて、今回は入社してから約1年間を振り返って、システムエンジニアとして経験を積んだ自分が感じていること、思っていること…つまり1年目の「リアルな本音」を皆さんにお伝えしたいと思います!

「どの方法をとると一番良いのか」というロジックを自分なりに振り返る

学生時代は情報系の学部に所属していました。毎日プログラミングを書いたりはしていたんですが、どちらかというとひたすらに作ることばかりやっていたので、「なぜこういう書き方なのか」とか「どういう流れで書くのが一番良いのか」といったことをあまり考えていませんでした。
キャパに入社して色々な案件に携わるようになってからは、いったん立ち止まって「どの方法をとると一番良いのか」というロジックを自分なりに振り返るようになり、その場の勢いだけで進むことがなくなりました。そういったところで社会人エンジニアとして成長したなと感じます。

打ち合わせに行くまでは正直とても恐い

実際に打ち合わせに行くようになってからは、自分が作ったものをお客様が実際に使い、喜んでくださったときに大きなやりがいを感じますね。お客様の要望に沿って作っているので、食い違いが起こらないようにしたい。打ち合わせに行くまでは正直とても恐いです。なので、ちゃんとお客様の思った通りに動いてくれて、良い反応をもらった時の嬉しさは格別ですね。
それまでチームを組んで開発をしている際は、分からないことが出てきた時、いつでも質問して答 えてもらえる先輩方がいること、別案件を担当している方でも質問すれば心よく答えてくれる社内の環境に本当に助けられています。 質問した際に指摘を受けることもありますが、それを自分だけで考えて修正し、再度見せた時に褒めていただけたことも嬉しかったです。そういったことも仕事へのモチベーションに繋がっていますね。

エンジニアという仕事に向き不向きはない!

1年間エンジニアを経験して一番思うのは、D.Mくんも言っていましたが「エンジニアという仕事に向き不向きはない」ということですね。もちろん性格的に一つひとつ突き詰めて考えられる能力がある人は向いているとは思いますが、だからといって突き詰められない人が向いてないかというと、そういうわけでもないと思います。プログラムを書いたことがない人でも勉強する機会はあるし、少しでも「作りたい」という気持ちがあればエンジニアになれると思うんです。
あとは、エンジニアは意外と社内外の業務で人に接することも多かったりします!なので、例えば大学時代遊びほうけているような人でも、そういった場面でコミュニケーションスキルを発揮できるかもしれません。プログラミング未経験者も最初はきついと思うけど、プログラムって勉強していけば急に「これってこんな感じかな」って気づけるところがいっぱいあったりしますよ!
キャパは本当にみんな仲が良くて働きやすいので、「学生時代も楽しかったと思うんだけど、キャパ生活も楽しいぞっ」て言いたいです(笑)
不安もあると思うんですけど、期待も含めてぜひ一緒に働きましょう!




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