SEはコードを書くだけ?システム開発の仕事とは?
この記事は
採用担当が実際に働くメンバーに仕事について話を聞く中で、学生 の皆さんにもぜひ知ってほしいと感じた、システム開発の仕事についてご紹介します。
システムエンジニアって、実際にはどんな仕事をしているんですか?
説明会や面談でも、よくいただく質問です。「システム開発」と聞くと、一日中コードを書く(プログラムを書く)仕事をイメージする方も多いのではないでしょうか。
私も採用担当になる前は、エンジニアというとパソコンに向かってコードを書いている姿を思い浮かべていました。
コードを書く前にやることがある
学生の皆さんにもぜひ知ってほしいと思ったのは、コードを書く前にも大切な仕事があるということでした。
お客様から「こんな機能を追加したい」という相談を受けても、すぐにコードを書き始めるわけではありません。
まずは、お客様が何を実現したいのかを整理し、その内容をもとに「この機能はどんな動きにするのか」を考えていきます。その後、決めた内容を設計書にまとめ、プログラミング、テストを経て、システムとして完成させていきます。

コードを書くことがシステム開発の中心というイメージを持っていましたが、実際には、その前にもさまざまな仕事があることが印象に残りました。
システム開発の仕事とは?
システム開発とは、「何を作るか」ではなく、「何をすべきか」から考える仕事です。
コードを書く前に、お客様が何を実現したいのかを整理し、それをどのように実現するのかを考えることも、システム開発の大切な仕事です。
今回の記事を通して、システム開発という仕事のイメージが少しでも変わっていたら嬉しいです。
