「もっとできることを増やしたい」入社3年目のエンジニアが考える次の目標
この記事では
採用担当が、入社3年目を迎えた当社の若手エンジニアに話を聞き、これまでの経験を通して、仕事への向き合い方や目標がどのように変化したのかをご紹介します。
「もっと難しいことに挑戦したい」と思えるようになった理由
今回、エンジニアに話を聞く中で、「もっと難しいことに挑戦したい」という言葉がありました。
「もっと難しいことに挑戦したい」と聞くと、「今の仕事では物足りないのかな?」と思う方もいるかもしれません。でも、実際に話を聞いてみると、そうではありませんでした。
入社した頃は、目の前の仕事を覚えることに精一杯。そこから経験を積み、一つひとつできることが増えてきたからこそ、「次はこれにも挑戦してみたい」と思えるようになったそうです。
仕事を覚えることから、その先の目標へ
入社した頃は、まずは目の前の仕事を覚えることが目標でした。
でも少しずつできることが増える中で、今では「もっと難しい案件にも挑戦したい」「もっとできることを増やしたい」と、新しい目標を持つようになったそうです。
仕事を覚えることがゴールではなく、その先の目標を考えながら仕事に向き合うようになっていました。
挑戦したいと思えるようになるまで
採用担当をしていると、入社した頃を知っている社員が、少しずつ任される仕事を増やし、自分なりの目標を見つけながら仕事に取り組んでいる姿を見ることがあります。
今回も、「もっと難しいことに挑戦したい」という言葉から、経験を積み重ねることで、新しい目標が自然と生まれてくるのだということを改めて感じました。
入社した頃の姿を知っているからこそ、その変化を頼もしく感じます。
