プログラミングだけじゃない。システムエンジニアに本当に必要だと感じたスキル
この記事では
採用担当が、当社の若手エンジニアに仕事について話を聞く中で、学生の皆さんにもぜひ知ってほしいと感じたことをご紹介します。
「エンジニアって、やっぱりプログラミングが一番大事ですよね?」
説明会や面談で、ときどきいただく質問です。
私自身も、エンジニアの仕事というと、「プログラミングができること」が一番重要なのだと思っていました。
でも今回、エンジニアに話を聞く中で、そのイメージが少し変わりました。
技術よりも印象に残った言葉
今回、一番印象に残ったのは、
「お客様がやりたいことを理解できれば、コーディングはAIや先輩にも相談しながら進められる」という話でした。
もちろん、プログラミングの知識や技術も欠かせません。ただ、それだけでは、お客様の困りごとを解決することはできません。だからこそ大切なのは、「お客様は何を実現したいのか」を理解することなのだそうです。
「作る」よりも「考える」
例えば、
「この機能はどんな動きにしたら使いやすいか」「お客様は本当にこの機能を必要としているのか」そんなことを考える時間も、意外と多いそうです。
私はこれまで、「システムエンジニア=プログラムを書く仕事」というイメージを持っていました。
でも実際には、相手の仕事を理解し、より良い仕組みを考えることも、システムエンジニアの大切な仕事なのだと感じました。
話を聞いて感じたこと
今回の話を聞いて感じたのは、プログラミングは、お客様の困りごとを解決するための手段だということです。
本当に大切なのは、「相手が何を実現したいのか」を考えること。
だからこそ、「相手の立場になって考えることが好き」という人は、この仕事の面白さを感じられるのではないでしょうか。
