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大学では機械系の学部に所属しており、そのまま大手メーカーに就職しました。機械設計を行うエンジニアとして、主にSolidworksやCATIAを使用して業務に携わっていました。
実は、AutoCADやプログラミングにはそれまでほとんど触れたことがありませんでした。
大学時代に研究室で少し触れたことはあったのですが、そのときはそこまで興味を持っていませんでした。
ただ、「自分の手で形を変えられる仕事って何だろう」と考えたときに、プログラミングという選択肢にたどり着きました。
仕事が忙しかったので、朝早く起きて1時間ほど勉強する生活を、半年ほど続けていました。
正直大変でしたが、キャリアチェンジしたいという思いがあったので続けることができました。
具体的には、PaizaとUdemyを使って学習していました。特にPaizaは、動画で学んだあとに問題を解き、添削を受けられるので、実際に手を動かしながら理解できた点がよかったと思います。
前職で培ったCADの知識を活かしつつ、「自分の手で形を変える仕事」をしたいと考えたときに、プログラミングでカスタマイズできる仕事に魅力を感じました。
また、カジュアル面談で「変化していく会社なんだな」と感じたことも印象に残っています。
自分自身も「変化」に強い人間でありたいと思っているので、その考え方が合っていると感じ、キャパを選びました。
① AutoCADカスタマイズ研修
2週間ほどAutoCADのカスタマイズ研修を受けました。CADの操作経験はありましたが、APIに触れるのは初めてで、難しさを感じました。
また、プログラミングだけでなく、Gitの使い方などでもつまずくことがありましたが、まずは自分で調べ、それでも解決しない場合に相談するという流れでした。
自分で考えることを大切にする文化があると感じました。
② C#プログラミング研修
じゃんけんゲームを題材にした研修で、実務に近い形で学ぶことができました。
独学でもC#は触っていましたが、チームでの開発を意識したコードの書き方や、他の人が見ても理解しやすい設計など、新たな視点を学ぶことができました。
皆さんとても優しく、分からないことがあれば手を止めて教えてくださいます。
前職は比較的ピリッとした雰囲気だったので、大きく環境が変わったと感じています。
また、若いうちから活躍している方が多い点も印象的でした。30代でリーダーとして活躍されている方もいて、刺激を受けています。
フレックスタイム制度もきちんと機能していて、自分のペースで働ける環境が整っていると感じました。
前職とは大きく環境が変わりましたが、転職してよかったと感じています。
制度や福利厚生も実際に機能しており、働きやすい環境だと思います。
私自身、「変化し続けること」を大切にしているので、変化を前向きに捉えられる方は、ぜひ一度話を聞きに来ていただけたら嬉しいです。