ITって何?IT業界で働くために、仕事内容を徹底理解

普段生活しているだけでITという言葉を、よく耳にされるひとは非常に多いのではないでしょうか。それくらいITは世間に認知されている言葉でもあります。

しかし、ITという言葉は知っていても意味までは知らないのではないでしょうか。そこでITとはどういうものなのか、どのような仕事内容なのかを見ていきましょう。

ITとはどういう意味なの?

ITとは、Information Technologyの略です。英語にすると難しいですが、翻訳すると情報技術ということがわかります。もう少しかみくだいていうと、インターネットやコンピュータに関することをまとめてITといいます。

そして、その分野に携わっているひとたちを総じてIT系といいます。これらの仕事内容は多岐にわたります。有名どころでいえばシステムエンジニア、プログラマー、コンサルタントなどがあります。

ITといえばだれもがしっている一流企業が名を連ねていることでも有名です。たとえばGoogleやYahoo、Appleなどがそう。まさにいま生きている人たちにとってなくてはならないものをつくっています。

検索エンジンを生みだしたGoogle。ポータルサイトはYahoo。そしてiPhoneやMacをつくったAppleなどがIT業界を支えているというわけです。

IT業界で仕事をするためにやっておくこと

IT業界といっても、おおきくわけて4種類あります。たとえばソフトウェアでは、アプリケーションをあつかい、通信サービスでは携帯電話やインターネット回線をあつかいます。そして、IT情報サービスでは、システムの企画や導入などを行いWEBサービスではインターネットを介してサービスの提供を行います。

ここでは、一般的なWEBサービスでみていきましょう。みなさんがかならず見ているであろうWEBサイト。これらをつくるためには、各分野の担当が必要です。

WEBデザイナーは、サイトのデザインを担当します。デザインはイチからつくりあげるため発想力がとても重要です。イメージカラーが青なのに、赤色のデザインでしあげてしまっては元も子もありません。

ですからどのようなサイトにしたいのかを、しっかりヒアリングすることも大切といえるでしょう。もしWEBデザイナーになりたいのであれば、IllustratorやPhotoshopなどのアプリを使えるようにしておくとベストです。
そして、サイトの枠組みを作るのがWEBコーダーの仕事です。デザイナーが仕上げた設計書をもとに適切な位置に文字や画像をあてはめていきます。そのため、HTMLやCSSなどのスキルは最低限覚える必要があります。

WEBプログラマーは、サイトのシステムを構築するために重要な存在といえます。とくにスマートフォンのアプリを開発しているのがWEBプログラマーで、人気の職種といえるでしょう。

プログラマーになるためにはHTMLやCSSはもちろん、PHP、Java Script、Rubyなどの開発言語を覚えておくとよいでしょう。

WEBディレクターは、名前の通りディレクションをするために存在しています。いわば監督のようなもの。デザイナーやコーダーへ適切な指示を行い、サイトをつくりあげていきます。また、お客様へ提案することもあるためコミュニケーション力がないとこの仕事はつとまりません。

WEBディレクターになるためには特に資格もスキルも必要ありません。ただ、人と会話することやスタッフをまとめるのが苦手というのであれば、向いていないといってもいいでしょう。

ITといっても、とても幅広い業界ということがわかりました。そして、その仕事に就きたいのであれば、事前に業種や職種をしっかり決めておくことが重要です。なぜなら、職種が違えば仕事内容が全く変わってくるからです。

インターネットや電話回線が存在する以上、IT系は今後もなくならない業界といってもいいでしょう。またWEBサイトやスマートフォンのアプリが爆発的に普及しているいま、流行りに乗る意味でもこの業界に携わってみてはいかがでしょうか。




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