【IT女子】未経験、文学部卒でWebエンジニアへ

就活では、「やりたいことが分からないこと」が一番辛かった。

青木:エンジニアを目指そうと思ったきっかけは、友人に「顔がプログラマーっぽいよね」と言われたこと。就活開始時は色々な業界に興味はありましたが、これだ!という会社に出会えず、自分が何をしたいのかが見えずに悩む時間が増えました。食品系、物流系、営業職、貿易事務などなど… 手当たり次第に説明会などに参加していましたね。 話を聞いてみると楽しそう!と感じることもありましたが、正直不採用通知をもらっても悲しくもなかった。 やりたいことがわからない中で、友人の言葉をきっかけにプログラマー・エンジニアについて調べてみたところ、自分の性格に合っているのでは?と感じ本格的にIT業界を目指そうと決意しました。あとは、「やりたいことが明確でないのなら、会社の雰囲気で決めよう」そんな風にも考えていましたね。

未経験で飛び込むからこそ、実際にその業界で働く人の声を聞きたかった

▲ホワイトボードに落書きしたのは、同期の名前です(笑)

青木:IT業界への就職を決めたのが大学4年の5月頃でした。まず思ったのが、「実際にIT業界の現場で働く人の話を聞いてみたい」ということ。タイムチケットというWebサービスを使って、Web系の会社に勤めるエンジニアの方にお話を聞きに行きました。「大変なこともあるけど、ゆるいし楽しいよ!」という言葉に惹かれました。私はスーツでの出勤や、厳しすぎる上下関係、派閥などがある会社はできれば避けたいと思っていたので、魅力に感じることが多くありました。 あとは、私は一人で作業をすることも好きですが、チームで何かを達成するということにも挑戦してみたいと感じていたので、これだ!と感じましたね。やはり実際に現場で働く人の生の声を聞くことは、何よりの参考になると思います。

入社半年で、3つの資格試験を成績トップでパス

青木:キャパに入社して半年ほどが経ちましたが、本当にたくさん勉強させてもらっているなぁと実感しています。未経験でも、研修が手厚いから着実に力をつけていけるんですよね。2か月間のプロフラミング研修が終わってからも、様々な言語の学習をしています。ちなみに、入社してから半年ですでに3つの試験を取得したんですよ(笑) 受験料やテキスト費用も全て会社が負担してくれるので、これは本当にありがたいことだと思っています。これらの試験を同期内トップの成績で通過できたのは、私が意外と負けず嫌いだからだと思います。もともと勉強することは好きなタイプですが、自分はうまく話すことも文章を書くこともあまり得意じゃない、だからこうした試験などはちゃんとやりたい!そう思っているんです。どうせやるなら、しっかりやりたいって思っています。

同期との、お互いにムリしない距離感が心地良くてすき

青木:キャパには仕事に関連する書籍代を全て会社が負担してくれるなどたくさんの社員思いの制度がありますが、私はキャパの無理に競争をさせない雰囲気も好きなんです。 みんなで協力して頑張ろう、という温かさがあるから、私たち新入社員でも遠慮せずに質問したりすることができるんですよね。あとはみなさん書かれていますが本当にキャパは仲がいいんです。同期も、程よい距離感があるからこそ関係がダラけなずに維持できているのだと思います。無理に仲を深めようとはしないけれど、みんなと一緒にいると楽しい。理想的な関係じゃないかなと感じます。 今後の目標は、まだぼんやりしたものではありますが「1つのことにめちゃくちゃ詳しいエンジニア」になること。マルチなエンジニアというより、これだけは誰にも負けないという強みを持った人になりたいですね。その強みを、業務の中で模索しているところです。




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