案件の豊富さが入社の決め手!「できないことを無くしたい」エンジニアが見据える今後のビジョンとは

こんにちは。経営企画室の阿部です。先日、我が家の新人アイドルななちゃん(ウェイスティ・0歳)の小学校体験入学に行ってきました。「犬の小学校」って皆さんご存知でしたか?多くの犬と日常的に触れ合うことで社会性を養うことを目的としたスクールで、お迎えに行った時の我が子の可愛さに思わず失神しかけた阿部でした。世の飼い主さん、お母さん・お父さん方はみんなこんな気持ちなのでしょうか…「うちの子いちばん」ってね。

さて、今回は阿部の社員インタビューシリーズ第二段。BDユニットのサブユニットリーダーを務める森田さんにお話を伺いました。森田さんはおそらく弊社エンジニアの中で一番気を使わずにお話しできるんじゃないかな?というくらい個人的には「鬼仲」。いつも優しく、そしてめちゃくちゃ面白い森田さんにざっくばらんにキャパでの業務についていろいろ質問してみましたので、ぜひ最後までご覧ください。


Q.現在の業務は?

A.BDユニットという「建設業および建材製造業向けソリューション開発」を担当する部署に所属し、現在はAutodesk InventorとForgeを使った設計業務効率化システムの要件定義を担当しています。このプロジェクトでは別部署のユニットリーダーがプロジェクトマネージャーとして参画されていて、自分を含めた3名体制で業務を進めています。全員おじさんで(笑)、とても仕事しやすい環境ですね。

私の直属の上司である籠池は、技術力や知識もさることながら質問しやすい雰囲気の人なので、気軽に相談できる点が特にありがたく感じています。「何かを聞くときに緊張しなくて良い」というのは私の中で重要だと思っていて、業務の中で分からないことや困ったことがあるときにイチイチ形式ばった資料を作ったりせずにサクッと質問できることって、業務を円滑に進める上でとても大切じゃないですか?なので、自分自身もそうした雰囲気を纏えるよう常に後輩や同僚にも「何でも相談してね!」と声をかけるようにしています。

あと、これは前から思っていたんですけど、キャパってWantedlyのコンテンツだけ見ているとちょっとウェーイ系な会社に見えませんか?(笑) 私自身、転職活動時にWantedlyを使って企業を探していたので、最初はキャパの社員数名がサングラス姿で映った写真を見て「この会社ちょっとキツイなあ」と思ってしまったことがあったんですよ。確かに若い社員は多いんですけど、実際はうるさすぎることもなくちょうど良い距離感を持って仕事ができる方達ばかりなので、もし私と同じように感じている方がいたら「そんなことないよ!」と全力で伝えたいですね(笑)

Q.テレワークでの業務の感想は?

A.コロナウイルスの感染拡大を受け、私も4月頃からほとんどテレワークで仕事をするようになりましたが、率直に感じるのは「テレワーク、難しい!」ということです。これまで会社で仕事をしていた時のように、対面だったら10秒で終わるようなちょっとした確認や質問にも時間がかかるようになってしまったと感じます。決まった作業や資料作りなどの業務は一人で黙々と取り組む方が集中できると思うのでテレワークに適していると感じますが、チーム開発においてはコミュニケーション面で課題を感じることが多いですね。

現在私の部署には4月に入社した新入社員もいますので、そうしたメンバーにはできる限り頻繁に声をかけて、困っていそうだったらすぐWeb会議ツールを繋いで実際の画面を見ながら問題を解決できるように心がけています。このように、困った時にすぐ解決できるような手段だったり、お互い声がかけやすい雰囲気作りというのがテレワークでの業務には不可欠だと思います。

コロナウイルス収束後は、週5日間のうち「出社4日、テレワーク1日」のような割合で業務スタイルを選べるようになったら嬉しいですね。

Q.前職での経験と転職のきっかけは?

A.前職では新卒入社から5年間、キャパより規模の大きいSIerに在籍していました。配属されてからすぐにクライアント企業に常駐し、住宅ローンの審査システムや社内の受発注管理システムの開発に携わってきました。全体像が分からないほどの大規模開発が多かったですね。同じようなフレームワークばかりを使って開発していたので、仕事の幅を広げたいと思ったことが転職を考えたきっかけの一つです。

私は2017年2月頃キャパに入社したのですが、転職活動自体は2016年の夏頃からゆるく始めていました。当時はアプリ開発を請負でやっている会社を探しており、案件の種類が豊富なことを会社選びの軸にしていたので、会社規模などはあまり気にしていませんでしたね。

Q.キャパへの入社の決め手は?

A.キャパの選考では、最初の会社説明会を社長の小甲が行なっていたことが印象的でしたね。2017年当時はアプリ開発も盛んに行なっていたので、特にデザインに力を入れていた印象です。強みで勝負し、価格競争に走らない今のキャパの「ブルーオーシャン戦略」は当時から健在だったと思います。

選考の中でお会いした開発のリーダー陣の人柄も入社を後押しする要素にはなりましたが、やはり一番は豊富な案件で自身の幅を広げられると感じたことが入社の決め手としては一番大きかったと感じます。正直、当時は偏った実務経験しかなかったのでキャパで通用するのか?チャレンジ的な要素は大きかったのですが、入ってみなきゃ分からないことのほうが多いと思っているので、新しい環境に飛び込んでみるか!くらいの気持ちで入社を決めました。

ただ、面接の際に持参した自作アプリが開いた瞬間にクラッシュしたのは今思い出してもヒヤっとしますね(笑)当時はアプリ開発にチャレンジしたかったので簡単なToDoアプリを開発・リリースまで行い熱意をアピールしたかったのですが、iOSのバージョンアップがあり久しぶりに開いたらクラッシュしていたのは良い思い出です(笑)

Q.キャパの魅力と課題は?

魅力:魅力としてはやはり案件が豊富ということだと思います。一つの案件を長くやるより短期プロジェクトをたくさん経験できた方が経験値も上がると思うので、エンジニアとしてのスキルアップを目指したい方には絶好の環境だと思います。やはり多くの案件に入れば入るほど知識は増えますから、新しい技術に出会った時にも「あの時のあれが使える!」みたいなノウハウを蓄積できると思います。

前職では入社から5年で案件としては4,5個くらいしか参画していませんでしたが、キャパに入社してからの3年間ですでに15,6個ほどの案件に入って様々な経験を積めているので、やはりこの部分は自分にとって大きな財産になるのではないかと思っています。

課題:課題はプロジェクト管理を担えるような中堅層が不足している点だと思います。一人のPMが複数案件を掛け持つこともあるので、その層の方が入社してくれると嬉しいなと思いますね。

Q.「こんな人と一緒に働きたい!」と感じる人は?

A.前述のようにとにかく案件が幅広いので、会社にとっての未知の領域やその人自身が経験したことがない技術や案件にも積極的にチャレンジできるような「自走力の高い人」と一緒に働けたら嬉しいですね。

ずば抜けた技術力がある必要はなくって、分からないことは即座に誰かに質問できたり、自分で調べてやってみる力があったり…そんな人はキャパでもグングン成長できると思います。

Q.今後のビジョンは?

A.近い将来、PMも経験してみたいと思います。とにかく会社に利益を出せるエンジニアになりたいという思いが強いですね。

「今の私ができないこと」を一つずつできるようにしていけば自ずとその道は拓けると思うので、今後はその「できないこと」を減らせるように挑戦したことのない分野にも積極的に挑戦していきたいと思います。余談ですが、キャパに入社してから簡単と感じる仕事って一切ないんですよね。キャパで参画する案件は適度なプレッシャーを感じる仕事ばかりなんですよ。

どんな仕事を「やりがいのある仕事」と感じるかは人によると思いますが、私にとっては「自分の経験したことない仕事」に挑戦している時がプレッシャーを感じる反面やりがいを感じられる瞬間でもあるので、今後もそんな経験をたくさん積んでいけたらと思います。


森田さんとは確か2年ほど前にキャパのコーポレートサイトをリニューアルした際に色々とご協力頂いたのがきっかけでお話しさせて頂くようになったのですが、いつ話しかけても同じ温度感で優しく対応してくださる姿勢がとても有難くて、私たち非開発チームの救いだったりします。

きっと、キャパの誰に聞いても森田さんのことを悪くいう人はいないんじゃないかと思いますし、何事にも積極的にチャレンジされるその姿勢から経営陣の信頼も厚いんです。そんな森田さんからはじめて(?)真面目に仕事のお話をじっくり聞けてとても楽しかったです!現在もコーポレートサイトの再リニューアルで絶賛ご迷惑をおかけしている阿部ですが、これからも何卒よろしくお願いします!(インタビュアー:阿部)




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